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イベント

【会告】
第2回 サイバー大学現地巡研(南大阪狭山池)
− 「シンポジウム 古代の土構造とその保存」 −
主  催:
サイバー大学世界遺産学部+大阪府狭山池博物館+財)地域地盤環境研究所
協  賛:
日本イコモス,(社)地盤工学会 関西支部、(社)土木学会関西支部、(社)建築学会近畿支部

第2回サイバー大学世界遺産学部現地巡研は,古代の古墳盛土,灌漑用ダムの堤体,江戸期の河川堤防,およびアンコールにおける基壇修復を中心とした古代土工とその保存がテーマです。 春の息吹が漂う南大阪,泉南の地に建つ大阪府立狭山池博物館を会場として,午前は,7世紀前半に築造されたとされ、『古事記』・『日本書紀』にもその名が記されている日本最古のダム式ため池である狭山池の博物館を見学する。
午後は,古代の土構造とその保存を中心テーマとしてシンポジウムを開催する。

時   間:
平成21年3月28日(土)博物館前 10時50分集合(予定)
場   所:
大阪府立狭山池博物館
  南海電鉄難波駅より高野線にて大阪狭山市駅下車、西へ徒歩約10分
所 在 地:
〒589-0007 大阪府大阪狭山市池尻中2丁目
  電話番号:072-367-8891・FAX番号:072-367-8892
費   用:
(入館料:無料/ 資料代 実費 1,000円(予定))

◆プログラム

10:50        (博物館玄関入り口に集合)

11:00〜12:00   博物館内見学(学芸員による解説)

13:00〜17:00   講演シンポジウム+討議


― 古代の土構造とその保存 ―

高松塚古墳の盛土構造                     京都大学 防災研究所 准教授  三村 衛

高松塚古墳の保存                        東京文化財研究所保存修復科学研究センター長  石崎 武志

狭山池堤体とその保存                      大林組 本店企画部長  三宅 旬

大和川付替え(1704年)堤防調査について         狭山池博物館 学芸員  阪田 育功

アンコールトム・プラサートスープラの解体と基壇修復  (株)文化財保存計画協会(元日本国政府アンコール救済チーム修復) 赤澤 泰

   
申し込み:

氏名,住所,勤務先,(携帯)電話,E-mail address を記入して,3月20日までに

財)地域地盤環境研究所 岩崎好規 宛に,ご連絡下さい。
E-mail: yoshi-iw@geor.or.jp, 06-6578-6255 携帯090-8938-1191 Fax 06-6578-6255
(連絡先  岩崎 好規)


 


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